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吉川悟先生による「システムの診断から介入の下地作りまで」
~介入を効果的にするための面接のコンテクストを作るノウハウ~
「システムズアプローチ」と言えば派手な介入技法に目が行きがちですが、事前の地道な下地作りがあってこその介入です。吉川悟先生は著書「家族療法システムズアプローチの〈ものの見方〉」の中で、次のように述べられています。
「リフレイミングという技法であったとしても、また単純な交流の創造や遮断であったとしても、治療者が問題の解決のためにではなく、むしろ患者・家族のコンテクストに小さな変化を引き起こすために画策した様々な介入が有効に効果を表しはじめた場合は、いわゆる『介入過程』の必要性はごくごく小さなものとして位置づけられることになると思われます」
今回は、面接の初期段階の情報収集、仮説設定と修正、下地過程、話題の運び方といったいわゆる「介入過程」の前段階に焦点を絞り、ご指導いただきます。
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日 時 |
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2012年3月18日(日) 10時15分~17時00分 |
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内 容 |
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<午前>
講義1.システムズアプローチの基本と応用
講義2.介入の下地過程/話題の操作について
<午後>
実習1.仮説を共有する
実習2.介入の下地を作る |
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講 師 |
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吉川 悟先生
龍谷大学 文学部 教授/システムズアプローチ研究所顧問
これまで、日本家族研究・家族療法学会副会長、日本家族心理学会理事、日本ブリーフサイコセラピー学会副会長、京都教育大学大学院非常勤講師なども歴任。
<著書>
○ システムズアプローチによる家族療法のすすめ方/ミネルヴァ書房
○ ナラティヴ・セラピー入門/金剛出版
○ 家族はこんなふうに変わる/昭和堂
○ セラピーをスリムにする!金剛出版
○ 会話・言語・そして可能性/金剛出版
○ システム論からみた思春期・青年期の困難事例/金剛出版
○ ドラマとしての心理療法―心理療法家は詐欺師か/創森出版
○ 家族療法―システムズアプローチの「ものの見方」 /ミネルヴァ書房
○ システム論からみた学校臨床/金剛出版 |
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会 場 |
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明石町区民館 3・4号室 (東京都中央区明石町14-2) 地図はこちら |
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定 員 |
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50名程度(申込み順) |
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参 加 費 |
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5000円 |
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主 催 |
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NPO法人 日本ソリューショントーク協会
ブリーフセラピー研究会 |
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