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事例とワークで学ぶ
生田倫子先生の「複雑な人間関係をシステムとして見立てる」

本講座は定員に達しました。以降のお申込みはキャンセル待ちとなります。


ブリーフセラピーの基本であるシステム論的アプローチでは、問題を構成員(家族や職場など)の相互コミュニケーションによるシステムとして捉えて、問題を含んだシステムから問題を含まないシステムへと変化させていきます。

しかし、この問題をシステムをして捉えるという見方は、頭では分かっていても実際のケースを目の前にするとなかなかできないことです。これにはある程度、練習が必要です。

そこで、今回の講座では、生田倫子先生にお願いして、丸一日たっぷりと時間をかけて、(1)理論の解説、(2)ケースカンファレンス、(3)ワークという流れで、セラピストとクライエントの体験をとおして会得していただきます。


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日  時 2012年6月17日( 10時15分~17時00分  
  内  容   1. 主訴を取り巻く人間関係の把握のし方
2. 皆“デキる人”なのに仕事が滞っているケース
3. よくある女子グループでのトラブルを体験するワーク
4. システムを把握するために全体図を描いてみる
5. 介入方法
 
講  師 生田倫子先生
神奈川県立保健福祉大学社会福祉学部専任講師。教育学博士、臨床心理士。日本ブリーフセラピー協会理事長。総合情報サイト【家族心理.com】編集長。スクールカウンセラー、児童養護施設のコンサルタントとして教育と臨床の両立を目指している。
<著書>
 ○ ブリーフセラピーで切り抜ける対人トラブル即解決力/日総研
 ○ 事例で学ぶ家族療法・短期療法・物語療法/金子書房
 ○ 学校臨床ヒント集-スクールプロブレムバスターになる/金剛出版
 ○ 脱学習のブリーフセラピー/金子書房
 ○ ブリーフセラピーの登龍門/アルテ出版
 ○ 現代のエスプリ‐臨床の語用論/至文堂
 ○ 臨床心理学入門辞典/至文堂
 ○ 児童心理-親と教師の信頼関係づくり/金子書房
 ○ 教師のためのブリーフセラピー/アルテ出版
会  場 月島区民館/洋室5 (東京都中央区月島2-8-11) 地図はこちら
定  員 50名程度
参 加 費 4,000円(5月31日までにお申込みの方/以降は5,000円となります)
主  催 NPO法人 日本ソリューショントーク協会
ブリーフセラピー研究会
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